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平成27年度 新エネ大賞 新エネルギー財団会長賞 を受賞

2016/01/27

設置スペースに制約がある施設への今後の展開の可能性を評価

平成27年1月27日、【新エネ大賞】において、 『立型インライン式フランシス水車の開発・完成』 が 【平成27年度新エネルギー財団会長賞】 を受賞いたしました。
一般残団法人新エネルギー財団主催の 「新エネ大賞」 は、新エネルギーの一層の導入促進と普及および啓発を図るため、新エネルギーに係る商品および新エネルギーの導入、あるいは普及啓発活動を広く募集し、そのうち優れたものを表彰するものです。
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一般財団法人ターボ機械協会 ターボ機械協会賞(技術賞) を受賞

2015/05/03

初期コストの低減を目指して

平成24年から、株式会社関電工、田中水力株式会社、平和産業株式会社、学校法人早稲田大学の4者が共同で実施しております『小水力向けフランシス水車の低コスト・高効率化に関する開発・実証事業』の中で、【中小水力発電所向け低コスト、高効率シュラウドレスフランシス水車の開発】について、この度、ターボ機械協会賞を受賞いたしました。続きを読む・・・・・・




日本クリエイション大賞2011 マイクロ水力開発賞 を受賞

2012/03/23

次世代エネルギーを担う小さな水車開発

温暖化ガスを排出しない自然エネルギーとして、太陽光や風力発電が注目されているが、水力発電もその一つである。中でも、小川や農業用水路、浄水場の送水管などに設置して発電する出力1000kW以下のマイクロ水力発電は、ダム工事などがいらず、環境を破壊しないことから、最もクリーンな再生可能エネルギーとして見直されている。直径30cmの小型水車で、大体、家庭用電力30軒分にあたる100kWの出力があるという。続きを読む・・・・・・

 


Newsweek

日本を救う中小企業100

2011/12/7

日本を救う中小企業100

66 田中水力 - 電力不足を機に注目を集めるマイクロ水力発電プラントの専門メーカー。出力1000キロワット以下と小型だが、上下水道や工業用水路に簡単に設置できるところが魅力。続きを読む・・・・・

 

田中水力 高効率の小水力実現: ターゴ式水車を初国産化

2011/8/22

工事コスト大幅低減へ

小水力、マイクロ水力発電機を手掛ける田中水力(神奈川県座間市、田村明弘社長)は、ジェット水流を水車の羽根に当てて発電する高効率の衝動水車「ターゴ式水車」を国内で初めて製品化した。水圧で回転する反動水車であるフランシス水車と比べて、流量変化による効率変化が抑えられること、一部水路の設置を省略して工事コストを大幅に低減できるなどのメリットがある。既に出力1033kWの水車を受注し、2012年の運転開始に向けて施工中。今後も電力会社など向けに積極的に提案する。続きを読む・・・・・

 

フジサンケイビジネスアイ

発電用マイクロ水車の田中水力:「ターゴ式」を初の国産化

2011/07/25

【飛躍カンパニー】小規模の水力発電に使われるマイクロ水車の専業メーカー、田中水力(神奈川県座間市)は、製品群の強化に乗り出す。「ターゴ水車」と呼ばれる高出力の1000kW級水車の国産化に初めて踏み切る一方、九州工業大学と共同でマイクロ水力発電よりもさらに小型の数十kW以下のピコ水力発電の開発に着手した。続きを読む・・・・・・

 

珠玉の中小企業: 田中水力 小型で整備しやすい水車を独自開発

【強さの秘密】水力発電設備に関する豊富な知見を基に、固定観念にとらわれない発想でコストとメンテナンス性に優れる簡素な構造のマイクロ水車を独自に開発した。水の力をいかに電力に変えるかに知恵を絞り、小回りの利く開発力できめ細かく対応する。

明確な定義はないが、一般に、出力1000kW以下の水力発電のことをマイクロ水力発電という。田中水力は、このマイクロ水力発電用の水車と発電機の専門メーカーだ。続きを読む・・・・・・

 

週刊エコノミスト

日本企業の技術力: 新エネ、スマートグリッドを核に企業群が新市場に続々と参入

2011/05/16

再生可能エネルギーの普及のカギを握るのがスマートグリッド。発送電、蓄電、情報通信の各分野で日本企業の実力を検証する。

太陽光や風力、小型水力等の再生可能エネルギーは、大きな可能性を秘めた電源として注目を集めている。将来的に枯渇してしまう石油や石炭といった化石燃料と違って、自然界に存在する無限の資源を活用できることに加えて、発電時に二酸化炭素(CO2)を排出しないという点も魅力となっている。続きを読…… 


 

砥川小水力が運開 揚水の自然放流水活用

2011/01/27

東京電力は26日、栃木県日光市に建設を進めていた砥川(とがわ)発電所(240キロワット)が営業運転を開始したと発表した。揚水発電所の自然放流水を活用したダム式発電所としては11年ぶり、2地点目。年間の発電電力量は一般家庭約300世帯分に相当する約100万キロワット時、二酸化炭素(CO2)排出削減量は約350トンを見込む。東電は電源の低炭素化を積極的に進めており、水力については新規開発やリプレースが相次いでいる。続きを読む…… 

砥川発電所納入情報

 

読売新聞朝刊

トンネル湧水発電・龍飛崎に3セク風車

2011/01/22

津軽半島の先端にある青森県外ヶ浜町。青函トンネルにしみ出す湧水を水力発電に使い道路の雪を解かす取り組みがこの冬始まった。龍飛崎の強度を逆手にとった風力発電も2月から始め、「自然エネルギーの最新地」を目指す。(青森支局 佐藤純、沼尻知子) 

龍飛崎や町営キャンプ場に通じる急な坂道。あたりの雪景色とうって変わり、路面は融雪用の水が流れ、黒いアスファルトが現れている。水を送るポンプの電源は水力発電。毎分8トンの青函トンネルの湧水が、キャンプ場にある水車を勢いよく回す。続きを読む…… 

龍飛地区小水力発電所納入情報

 

田中水力: 水道管からもエネルギー!簡単設置のマイクロ水力発電機

2010/07/15

水力発電と聞いてまず思い浮かぶのは巨大ダムだろう。だが、水力のパワーは強烈で、ちょっとした送水管などに水車を設置するだけで相当の電力が得られる。田中水力は簡単でコンパクトに設置できる新世代水車を考案。マイクログリッド向け発電に打って出る。

小規模送水管、上下道、工場内…….マイクロ水力発電はグローバル商品
再生可能エネルギーで今日、主に注目されているのは太陽光、風力、バイオマスなどの新エネルギー系だ。だが、世界で最も普及している再生可能エネルギーは 何かといえば、圧倒的に水力である。1m3の質量は約1トンと大気の800倍近くもあり、いったん流れ始めると、発生する運動エネルギーは風力とは比べ物 にならないほど巨大。続きを読む…… 

 

田中水力-「元気なモノ作り中小企業」として経産相から表彰

2009/07/23

今年4月に経済産業相から表彰された「元気なモノ作り中小企業300社」の賞状を手にする田村社長

田中水力(神奈川県座間市、田村明弘社長)は、前身はあるものの2005年5月に発足したばかりの若い会社であるが、既に各方面からマイクロ水力発電に関するトップメーカーとして高い評価を受けている。

マイクロ水力は、再生可能エネルギーであることや、大規模なダム工事が不要で、環境への負荷が小さいことから、設置を望む声があっても、これまでの技術では経済性が良くないことや、落差や流量、設置スペースなどで適用できる水車がないことなどから建設を見送られてきた。

しかし環境対策は待ったなしの状態だ。水力の建設や運用のプロといえる電力会社だけでなく、地方自治体などが建設されることも多い。   続きを読む……

Vanuatu Daily Post

 

Japan officially hands Sarakata hydroelectric project to Government

2009/05/28

(Vanuatu Daily Post, Jane Joshua)  The Ambassador to Japan to Vanuatu H.E Yutaka Yoshizawa officially hanaded the upgraded Sarakata River Hydroelectric power station to the Government of Vanuatu, Monday.
The Sarakata river Hydroelectric power station generated around 70% of total power suppply.
The Goverment delegation led by Ministry for Public Utilities and Infrastructure Serge Vohor, Finance Minister Sela Molisa and Lands Minister Raphael Worwor were greeted with leis and treated to a custom ceremony by the renowned Fanafo people and chief Franky Stevens.  Minister Vohor, Minister Worwor, Sanma Province president Sebastian Alguet then joined the Ambassador Yutaka to unveil the plaque and give the invited guest and public a tour of the power station before sealing the event with a good round of kava.
The growing demand in Lugainville and renewed dependence on diesel power generation to meet the maximum power demand made it difficult for Vanuatu to upgrade the Hydroelectric Power station with its own budget.  Thus the main purpose of the funding, which is well over Vt 1.4 billion was made available through Japan's general Grant Aid scheme was to improve the Power station by installing hydraulic turbine generators as an environment friendly means to produce economical electricity for Vanuatu's needs.
Acknowledgement is due to the Yachiyo Engineering Co., Ltd. for the consultancy service and the Dai Nippon Construction (18-VGJ-199) for the construction work in this project.
At another major contribution to Vanuatu at the Port Vila Main wharf ground breaking ceremony Minister for Education Charlot Salwai thanked the Japanese government for another major infrastructure development that will assist in Vanuatu's development and advancement.  "I am proud to say that the hydro power plant will boost energy supply in Santo but above all, it is an incentive attracting investors to Santo,"he said.
The grant aid is in line with Japan's objectives to provide sustainable and constructive support for the development of projects that contribute to the improvement of essential infrastructural facitlities promoting socio-economic development and a sustainable power supply to stimulate further economic growth and development.

 

いっとじゅっけん」 第五十四巻 第三号

斬新な創造力と技術力により生まれたマイクロ水力発電
~田中水力株式会社を訪問して~

マイクロ水力発電とは
国内には、上下水道、農業用水、砂防ダムなど、エネルギーとして利用されていない水資源が数多く存在しています。マイクロ水力発電とは、このように利用されていない水エネルギーを有効利用する、数百kW程度以下の水力発電のことです。「数百kW」と言われてもイメージしにくい人も多いかもしれませんが、例えば、出力百kWを発電すれば一般家庭三十軒程度をまかなうことができます。 続きを読む……..

 

田中水力㈱: マイクロ水車の開発で国内トップシェアを誇る

2009年度

従来の水力発電は百年の歴史をもつが、経済性の良いところから順次開発され、採算性の合う開発地点はほとんどなくなってきている。  近年、エネル ギー自給率の向上や地球温暖化防止が急務となっているが、同社は従来の水力発電設備に比べ、コストやメンテナンス性の問題から、従来は試みられなかったマ イクロ水力(1000kw未満)の新技術開発に取り組むことで、浄水場などへの導入を飛躍的に伸ばすとともに、利用されていなかった水力エネルギーを有効 活用することにより、環境・エネルギー問題に大いに貢献している。
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田中水力: 構造の簡略化・低価格化などを実現

2006/12/13

田中水力(神奈川県座間市、田村明弘社長)は1932年に設立された田中水力機械製作所から水力に関する経営資源(水力発電関連機器の設計、製作、改造修理の設備・技術など)を受け継いで、昨年5月に発足した。

同社は小水力専門メーカーとして従来の大型水力とは異なる、経済性に優れた水力発電機器を提供してきたが、同時にこれまで利用されていなかった地点に対応できる機器についても開発に力を注いでいるところである。

高落差の送水管路用に複数台を直列配置しなくてすむ、インライン式フランシス水車「リンクレス・ハイドロパワー」もその一つである。 続きを読む……

 

プレスリリース:

水力発電所「砥川発電所」の運転開始について (東京電力㈱殿・2011/1/26)

宮古第ニ発電所の運転開始について (沖縄電力㈱殿・2009/12/01)

マイクロ水力発電『山宮発電所』の竣工について (東京発電㈱殿・2009/03/24)

日本初のインラインタイプ・フランシス水車「リンクレス・ハイドロパワー」の開発について (2007/04/10)