商品紹介 ::: 発電機
誘導発電機
- 運転が容易。
- 構造が簡易。(同期発電機と異なり、回転子は籠型であり、同期投入装置は不要)
- 同期発電機より安価であり、保守もより簡易。
- 負荷変動に対して同期外れの現象はなく、安定している。
- 電力系統から励磁電流を得なければならないので単独運転は不可能。
- 運転力率は発電機出力に対応して決まり、調整出来ない。
- 系統の電圧・周波数に支配され調整は出来ない。
- 系統への投入は強制並列となって、大きな突入電流(~定格電流の5倍)が流れ、系統の電圧を低下させる為の対策が必要な事がある。
同期発電機
- 単独運転または、系統連系で適用できる。
- 負荷力率に合わせて任意の力率で運転できる。
- 同期化して並列運転に入る為過渡電流は少なく、系統の電圧低下も少ない。
- 励磁装置・界磁調整装置及び同期投入装置が必要である。
- 誘導発電機より構造が複雑の為、価格がより高価及び保守がより困難。



